室温調整~横になっているお客様は寒い

トリートメントルームにはエアコンがありますか? 温度調節は何を基準にしていますか? セラピストはお客様が来店されるときサロンのなかにいます。 歩いていらっしゃるお客様にとっては、サロンのなかは暑く感じるほうが多いと思います。お着替えをしていただく際にタ

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売上目標を考えましょう

サロンでの売上には、大きく二つが考えられます。 1つはトリートメント、もう1つが物販の売上です。これらの売上で、サロンをまわしていかなくてはいけません。一日のお客様の数によって大きく左右されるため、意外と厳しいのが現実なのです。 では、一ヶ月どれくらい

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近くて遠いリピーター

サロンに何度も足を運んでくださるお客様はとても有難い存在です。 定期的に予約をしてくださるので、お互いに距離も近くなっていきます。いつも通う道のり、いつものサロンとトリートメントというように安心感を持っていただけるようになるでしょう。 ですが、毎回変わ

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ポスティングをしてみよう

待っているだけではサロンにお客様はいらっしゃいません。 自分からサロンを紹介したり、情報を発信していかないと、新しいお客様をつかまえることはできないのです。 かといって最寄り駅に立ってご案内を配る勇気はない、その時間サロンに誰もいなくなってしまうという

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体力消耗型トリートメントにご注意!

お客様をお見送りしたあと、大きなため息と疲労感を吐き出したことはありませんか? エステやセラピーというと優雅なイメージを受けますが、実際にトリートメントをしているセラピストはかなり体力戦です。椅子に座ってトリートメントをする時間はほとんどなく、自らのからだを

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ベッドを蹴っていませんか? ~動線から配置を考える

トリートメントルームが広くて困る、ということは聞いたことがありません。 ほとんどの場合、真ん中にベッド、その回りをワゴン、スツール、スチーマーで取り囲んでいる状態です。足元にはコンセントまで何本もの線が伸びています。 トリートメントルームのなかで、まず

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消耗品選びは細部まで吟味して

サロンで使うのは、大きな器具だけではありません。 フェイシャルコースがあれば、コットンやガーゼ、綿棒、スパチュラなど多くの消耗品を使います。このほか、フェイスカバーやベッドシート、紙ショーツ、スリッパ、ブラシが考えられます。どれをどのくらい使うのかは、お客様

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お客様からのサインを逃さない

サロンの接客というと、カウンセリングがメインのように考えがちです。 しかし、カウンセリングでお話できなかった、聞き出せなかったとセラピストは肩を落とすことが多くあります。お客様の情報はお話することによってだけ得られるものではありません。 たとえば、トリ

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割引特典はほどほどに

サロンの集客を考えたとき、何かの特典をつけることを思い浮かべると思います。 たとえばサロンを始めたとき、セラピストの交遊関係以外に新しいお客様を呼び込まなくてはいけません。オープン記念に何らかの特典を用意してお客様に興味を持ってもらえるようにします。通常のト

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カウンセリングでこれだけは訊いておきましょう

カウンセリングでお客様に聞いておかなくてはいけない項目はある程度決まっています。 まずはフェイスシート。これは氏名、住所、電話番号といった情報です。お客様にご案内を出す際などに必要になるので、書き込んでいただくシートに必ず記入欄を設けましょう。 このほかに

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